2014/01/19

雪と海


約2週間の青森滞在を終え、神戸へ帰ってきました。

「どこかで生まれて、どこかで暮らす。」(木村玲奈作品)のリクリエイションのため、国際芸術センターに滞在してました。なんだかものすごく長い間、留守にしていたような気分です。真っ白な雪の中、1日中ダンスのことを考えていられる環境という、自分にとってはあまり現実味のない毎日だったからかもしれません。
ダンスだけで食えるようになってやる!!と昔から鼻息荒くやってきましたが、案外そういう生活は合っていないのかも。踊りのことだけを考える毎日なんて、頭がおかしい人になりそう。まぁ、そんな日が来るのかどうかも分かりませんが。

来週からは、東京へ。横浜ダンスコレクションまであと少し。

 

2014/01/06

2013/12/11

スタート

(写真:阿部綾子)


今日から『どこかで生まれて、どこかで暮らす。』(木村玲奈振付作品)の再クリエイションが始まりました。


昨年度ダンサーとして参加したこの作品が、2月に行われる横浜ダンスコレクションEX2014、コンペティションⅠ作品部門の最終本選に残ったのです。今年は10カ国、150組を超える応募があったとか。もともとコンペのためにつくられた作品ではないのですが、今回の出場が今はバラバラな場所で暮らす皆が再集結する1つのきっかけとなりとても嬉しいです。

1年前、振付家の玲奈ちゃんのプレゼンを聞いて「この作品に出たい!」と強く感じたあの時の気持ちを思い出しました。また踊れるんだと思うと、ワクワクします。今日、初演の時のDVDを見たけれど、すごく面白かった。自分の出演作を映像で見直して、作品として面白いって思えるのは素敵なことだなと思います。

再クリエイションは、この作品が生まれた場所、神戸からスタート。

その後青森、東京を経て横浜へ。
ダンスは私をいろんな場所へ連れて行ってくれます。


2013/11/30

誰か(おそらく彼)のためのソロ

(写真:小椋善文)

「コンテンポラリーダンス@西日本版」、無事終了しました。
沢山のご来場ありがとうございました。

今回上演した『誰か(おそらく彼)のためのソロ』は、私の初めてのダンス作品です。
普段の私の活動は、ダンサーとして他人の作品に出ることを主としているので、
「これが自分の作品です」と言えるものがやっと1つ生まれました。
振付をするのも、自分の振りで踊るのも全てが初めての試みでした。
そんな私を舞台にあげてくださったDANCEBOXの皆さんには本当に感謝しています。
また、ダンス留学1期生を含め、素晴らしい方々と共演出来たことが素直に嬉しいです。
西日本勢、アツいです。

これからしばらくは、また他人の作品で踊るダンサーに戻ります。
振付に興味が出てくるのはやっぱりまだまだ先かもしれないなぁ、と思ったり。
もしまた作るなら、誰かに踊ってもらいたいな。 

2013/11/26

『瓦礫』 劇評載ってます。

7月に出演したDance Fanfare Kyoto 演劇×ダンス『瓦礫』(演出:村川拓也)の
劇評がこちらで読めるようですので是非。

http://act-kansai.net/?p=538